時間がないときの煮込み料理に最適!ルクルーゼのお鍋に助けられています。

先日、家にビーフシチューソースの缶詰があるのを発見し、ふと煮込んだお肉が食べたいなと思いました。
近所に質の良いお肉を扱うスーパーがあるので、早速牛肉の塊を購入し、お鍋で煮込むことにしました。
私はいつも牛肉が箸でつつくとホロホロにこぼれるまで煮込むのが好きで、そういう状態を目指して長時間煮込んでみたのですが、・・・いっこうにお肉が柔らかくなる気配がありません。
あれ、おかしいな、と思いつつもさらにお水を足したりして煮込み続けたのですが、状態はあまり変わりませんでした。
煮込む時間だけでなく、お肉の状態によっても柔らかくなるかどうかが分かれますが、どうやら硬めのお肉を買ってしまったようです。
このままじゃ柔らかくなるのにどれだけかかるかわからない、どうしよう、と思い始めたとき、ふと我が家にあるルクルーゼのお鍋を思い出しました。
もしかしてこれなら、と思い立ち、材料を全てそちらのお鍋に移し替えて煮込むこと数十分、ついにお肉が目標の柔らかさに達しました!
それまでに混んでいたお鍋が悪いというのではありませんが、ルクルーゼのお鍋は特に熱の伝わりがよく、煮込み料理に適しているようです。
帰宅してきた主人が、出来上がったビーフシチューを食べて「すごくよくお肉が煮込んであるね。おいしいよ」と褒めてくれました。
ルクルーゼのお鍋に移し替えるまで悪戦苦闘していたことは言いませんでした。
あの時ルクルーゼを思い出してよかったです。
そして、主人の帰宅に間に合うように理想のビーフシチューが作れてよかったです。
これからもいざという時には頼むぞ!ルクルーゼ!と改めてお鍋に感謝しました。