味噌仕込みで国際交流

先日の事、味噌仕込み体験をやってきました。
毎年この時期にグループで企画して行っているのですが、今年は昨年のメンバーに加えて、アメリカからの留学生の訪問もあり、国際色豊かな?味噌仕込み会となりました。
英語って、これだけ勉強してきたのに、なかなか話せないもどかしさが有りつつも、楽しい会がスタートしました
留学生は20歳くらいの4人。いずれも日本は複数回来ていて、今回は日本の文化の味噌の体験をしたいという事で参加したそうです。
材料となる大豆は1月頃に手配をしていただき、麹は近くのお店で作ってもらったものを使用しました。
いろいろな工程があるのですが、よく混ぜ合わせ、お団子にした味噌玉。この味噌玉を自分から遠い所へ投げ合い、よくシャッフルします。で、また崩して、混ぜて、丸めて、投げる。
これを何回か行って完成。
一見楽しそうなのですが、腰を入れて練り、味噌玉を作るのがミソなので、これが結構大変なのです。腹筋、腕の筋肉しっかり使い、案の定翌日は筋肉痛になりました。
そして出来上がりの味噌玉を味噌蔵にて保管。夏まで静かに寝かせます。
どんな美味しい味噌が出来るのか期待して待つことにします。
留学生の人たちは、その味噌を食べる事が出来ないので、事前に作ってあった味噌をお土産に渡しました。
ちょっとした日本文化を通しての国際交流は楽しい時間となりました。